低金利で借りることが出来る

金利水準が低いままです

住宅ローンの金利が低水準で推移しています。景気を刺激するために大胆な金融緩和政策が取られているため、この状況はしばらく続くものと考えられます。金利水準は変動タイプで1%を切っていることが常態化してきており、インターネット専業銀行では0.5%前後のところもあります。また、固定タイプでも10年物で1%前半、20年物でも2%を超えない水準となっていることが多いです。住宅ローン減税が年末残高に対して1%の税金還付がありますので、変動タイプで借りている場合には、ケースによっては年間の金利負担分以上に還付金が生じる場合もあります。今、お金を借りてマイホームを購入するには、とても良いタイミングだと言えるのです。

サービス競争に移行しています

ただ、金利競争でこれ以上差が付けられないことから、住宅ローンを組んだ時に得られる特典に各金融機関とも力を入れるようになってきました。住宅ローンを組むと数十万円の保証料が一般的にかかりますがこれを無料としたり、八大疾病や三大疾病に係った時に、その時点での残高をゼロにするという団体信用生命保険を標準で付けたりもしています。さらには独自で展開しているポイント倶楽部で優遇されたり、日常生活内での家事サービスを受けたりすることもできます。各金融機関とも工夫を凝らしてきており、消費者にとってしてみれば、どの住宅ローンを選ぶかで受けられるサービスが大きく異なるようになってきました。安易に決めてしまうのではなく、自分にとって何が必要かを見極め申し込むようにしましょう。

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